FC2ブログ
--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-05-10(Sun)

Destiny's Child 『#1's』

 未だに解散したっていう実感が涌きません。それは決していい意味じゃなくって、最後の方はビヨンセばっかフィーチャーされてる気がして、あんまりグループとしての存在感がなくなってたんじゃないかと。まぁ、オレがケリーのファンだってこともあるんだけど。


 で、解散記念ベスト。初回盤はDVD付き。たぶんこれが最後となる新曲が1曲と、あとはヒット曲を見事に網羅してます。

#1’sDestiny's Child 『#1's』(DVD付き初回盤)
Destiny's Child 『#1's』(通常盤)
Sony Music Entertainment(2005年)




 

しかし、デスチャのジャケって最後の最後までセンス悪かったね。良かったのは2ndくらい? シングルの方がよっぽどいいジャケがあったような気が。



その新曲、「Stand Up For Love」はハッキリいってガッカリでした。ぜんぜんデスチャ色が出てない。と思ったら、プロデュースがデイヴィッド・フォスター。どういう理由でこういう人選になったのかはわからないけど、明らかにハズしたね、これは。やっぱりデイヴィッド・フォスターはコンテンポラリーなサウンドの方が似合います。デスチャは最先端で実験的なものをチャートのトップに送り込むという、ギラギラしたアグレッシヴさがよかったんじゃなかったのか。こんなにしっぽりと終わらないで欲しかったなぁ。
 そしてDVD。オレがちゃんと確認しなかったのが悪いんだけど、1曲目に「ラスト・ツアーからのライヴ」なんて書いてあったもんだから全曲そうかと思ったら・・・。 
ライヴのオープニングSEが流れ、観客は熱狂。 
そして、ついにデスチャ登場!!! 
かと思いきや

「Coming February 2006!!!!!」

だって。 
お~~~~~~~い!! 
何だよ。
「予告編」かよ!!

ガックリ。はい。残りはビデオクリップでした。つまんねー。
 CDもまぁベストな選曲なんだが、「Destiny's Child World Tour」のライヴDVDを見ちゃうと、スタジオ録音がつまんなくって。このライヴで聴かせてくれた、打ち込みサウンドを見事に生演奏でやってのけたバンドサウンドのスリリングさと比べると・・・。しかも、どのビデオクリップよりも、このライヴの方がビヨもケリーも綺麗。「Destiny's Child World Tour」のレビューを書いた方がいいね、これ。


worldtour
『Destiny's Child World Tour』
Sony Music Entertainment(2003年)

プロモクリップとか見るくらいなら、まずこっちを見てください。ビヨンセが抜きん出ているのは仕方ないが、グループとしての存在感がすごい。ミッシェルはまだこなれていない感じもするが、ケリーの存在感はすごいぞ。演奏も生バンドで、これもかなり熱い。ヴォーカルは相当差し替えられているとは思うが、個人的にはスタジオ盤のCDを含めて、これが最高傑作だと思う。輸入盤が出たとき、あまりに安さに何だこれと思った人も多いでしょうが、安心して買ってください。日本盤は高いけど。




 でもね、いいタイミングで終わったと思うんだよ。ソランジュが加入とかいろんな噂があったけど、いちばんキレイに終わったと思う。あとはたまに同窓会的な再結成をしてくれればOK。



グループの作品だけおさらいしときます。



destinys child jpdestinys child us『Destiny's Child』(Japan)(left)
『Destiny's Child』(US) (right)
Sony Music Entertainment(1998年)



このアカ抜けないルックスで注目されるわけがない。そのせいか、日本盤(左)とアメリカ盤(右)はジャケが違う。このとき、誰が今のデスチャを想像しただろう。たしかにこの頃から実力は相当なものだが、TLCのブレイクに乗っかってデビューしたと思われても仕方なかったはずだ。しかし、すでに名曲「No, No, No, Part2」が生まれている。



the writing's on the wall
『The Writing's On The Wall』
Sony Music Entertainment(1999年)



このアルバムで世界的に大ブレイク。なんと全世界で1000万枚以上売ったという。「Bills, Bills, Bills」「Bag A Boo」「Jumpin' Jumpin'」「Say My Name」と名曲多数。しかし、意外にも第一印象は良くなかったと言う人も多いから不思議。それだけ先取りした内容だったってことかな。このアルバムのリリース後、ラトーヤとラタヴィアが脱退。その後、この2人はANJEL(だっけ?)というグループでデビューを狙うがそれもポシャった。デスチャにはミッシェルとファラが加入するも、ファラはすぐに脱退(「Jumpin' Jumpin'」と「Say My Name」のシングルのジャケに写っている)。



survivor
『Survivor』
Sony Music Entertainment(2001年)



そして3人が残ったというわけでこのタイトル。生々しい。歌詞の内容も遠慮なしですごいです。意見の分かれるところだと思うが、アルバムの完成度としてはこれがいちばんかな? いい曲多数だが、個人的には「Bootylicious」と「Emotion」が最高。



8days of christmas
『8 Days Of Christmas』
Sony Music Entertainment(2004年)



オレはあんまりクリスマスアルバムって好きじゃないんで聴いてません。だってつまんないのが多いんだもん。クリスマスアルバムって80年代くらいまではホントにビッグになれた人しか作れなかった。ある意味、ステイタスだったんんだよね。それが最近は誰でも簡単に出しちゃうから、余計につまんないものが増えた。どうなの、これは?



destiny fullfilled
『Destiny Fullfilled』
Sony Music Entertainment(2005年)



スタジオ盤はこれが最後しかもタイトルが"運命は満たされた"だって。出来過ぎだよ。リリース時には解散は発表されてなかったけど、なんか意味深だなとは思ってた。ツアーは何が何でも見に行っとくべきだったな~。チケットが取れなかったんだけど。そういえば来日したとき、何かのテレビに出てたよね。アルバムの内容は、正直言ってイマイチだと思う。



The Platinum On The Wall
『The Platinum On The Wall』
Sony Music Entertainment(2001年)



ビデオクリップ集。個人的にビデオクリップってあんまり好きじゃないんで買ってません。ホントにいいクリップってそんなにないと思うんだけど。



(2005.11.29)
スポンサーサイト
プロフィール

aaranbee

Author:aaranbee

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
Amazon
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。