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2009-05-03(Sun)

THE EBONYS「THE EBONYS」

 なんとエボニーズが来日! 知らなかったよ~! しかも今月末でやんの。ちくしょー。行きてぇ。けど金ねぇ。これは再結成なの? それともずっとやってたの?


the ebonys
The Ebonys「The Ebonys」
Philadelphia International(1973年)



ディープなソウルファンにはお馴染みのこのアルバム。原盤のアナログはレア盤かつ内容の良さでも有名。でも、何回もCD化されてるからね。今では容易に聴けるのが嬉しい。っつーか、先月、今度はボーナストラック入りの紙ジャケで再発されてんじゃん! 買い変えるか・・・???



 オリジナル・リリースは1973年。ギャンブル&ハフのPhiladelphia Internationalからのリリースときけば、流麗なストリングスが舞うフィリーソウルを思い浮かべる人も多いだろう。しかし、リードシンガーのディープなバリトンヴォイス、それに絡むファルセット、適度に重いリズム。これがフィリーのグループなのかと思ってしまう。しかも、曲も粒ぞろい。ソウルファンにもいろいろ好みはあるだろうが、このアルバムは全てのソウルファンに自信をもっておすすめできる、正真正銘の名盤だ。しかし、ボーナストラック入れるなら、シングルオンリーの曲がいくつかあるだろう。なんでそれ入れないの? まだまだお楽しみはとっとけってか? そりゃないよ。


 さて、エボニーズはこの後もある。その後、今度はBuddah Recordsに移籍し、アルバムをリリースするものの、これがまたレア盤と化してしまう。

sing about life
The Ebonys「Sing About Life」
Buddah(1976年)

唯一CD化された時は、幸か不幸か、同レーベルの人気盤、Curtis MayfieldがプロデュースしたBarbara Masonの「Give Me Your Love」とのカップリングだった。それも現在は廃盤でプレミアもの。



この時代にも「Making Love Ain't No Fun」というアップの有名な曲がある。同じシリーズでCD化されたBuddahのコンピにも入っていたが、どこかほかのコンピなどで聴けるかもしれない。


こんな盤も出ている。

close to you
The Ebonys「Close To You」
P-Vine Records(2004年)

Buddah時代を含む、それ以降の音源を12曲。「Sing About Life」とかぶる曲もある。しかし、なんと6曲が未発表曲なのだ。未聴なので詳しくは分からないが、ディスコ調の曲も多いとのこと。ジャケはフラミンゴ・テリーさんですね。






 

なんて書いてきたら、ますます来日公演行きたくなっちゃった。でも高いんだよな~。席によっては1万円だって。なんじゃそりゃ! もう少し良心的な価格にしてくれてもいいのに。足もと見られてんのかな?
(2005.11.18/2009.5.3加筆修正)
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