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2012-04-10(Tue)

Black Sabbath - Ronnie James Dio Years

サバスは90年代前半までの作品はほとんど聴いてるんですが、一般的には初期の作品への評価がほとんどでしょう。しかし、第2黄金期ともいえるディオ時代も捨てたもんじゃないですよ。

UKオリジナル盤を模した紙ジャケに日本盤仕様の帯付き、SHM-CD仕様は初回盤のみ。この時期の作品の紙ジャケ化は初かな? UKでのリマスター音源です。こういうシリーズものは人気のない作品ほどすぐ入手困難になるので要注意です。


Never Say Die
Black Sabbath「Never Say Die!」(1979年)
Universal International(2010.4.21)

前作「Technical Ecstacy」でオジーが脱退。後任に元サヴォイ・ブラウンのデイヴ・ウォーカーを迎えてレコーディングを開始するも、オジーが復帰。結局、これを最期に再び脱退。
内容は・・・すまん、あんまり憶えてない(笑)
ジャケはヒプノシスです。



Heaven And Hell
Black Sabbath「Heaven And Hell」(1980年)
Universal International(2010.4.21)

そして、ロニー・ジェイムズ・ディオが加入。アルバムも大ヒット。いわば、AC/DCの「Back In Black」的作品といえるか。
ディオのヴォーカルに影響されてか、サウンドもヘヴィかつタイトに。やっぱ。ディオの歌はうまいよな~。曲も外れなし。ハードロックの名盤の1つと言えるでしょう。
ボーナストラック7曲入りの2枚組。



Mob Rules
Black Sabbath「Mob Rules」(1981年)
Universal International(2010.4.21)

オリジナル・ドラマーのビル・ワードが抜け、ヴィニー・アピスが加入。サウンドはよりヘヴィになった印象。昔聴いた時は印象が薄かったが、今聴くとそれほど悪くない。これはディオの力かもしれない。
ハマースミスオデオンでのライヴ14曲をボーナストラック7曲で収録した2枚組。



Live Evil
Black Sabbath「Live Evil」(1982年)
Universal International(2010.4.21)

これぞディオ時代集大成といえる名ライヴ盤。今までにも「Live At Last」というライヴ盤があるが、バンドが公認したライヴ作品はこれが初。81~82年に行われたアメリカ・ツアーを収録したもので、演奏面ではこれが充実した作品なんじゃないかとい思う。オジー時代の曲をディオが歌っているのは違和感があるかもしれないが、これはこれ。初期の作品を聴いたら、次はこれを聴きましょう。


(2010.5.6)
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