FC2ブログ
--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-04-10(Tue)

筋肉少女帯 紙ジャケ8P

やっと筋少のToy's Factory時代の初期作品が再発されました。かなりのプレミアムが付いていた時期もあるだけに、これは嬉しい再発。


[紙ジャケット] 仕様。デジタル・リマスタリング。

■第1弾/2009年7月22日発売

仏陀L
「仏陀L」(1988年)

インディーズ時代から通して初のフルアルバムにしてメジャーデビューアルバム。ドラムスは美濃介、ギターは関口博史。メジャー時代の作品の中で最もメタル色が薄い。



SISTER STRAWBERRY
「SISTER STRAWBERRY」(1988年)

メジャーの2枚目。通称「シスベリ」。美濃介と関口が脱退し、ドラムスに太田明が加入。ギターには元BRONXの横関"ジェットフィンガー"敦がサポートで参加。鍵盤の三柴江戸蔵と凄まじいソロバトルを繰り広げる。ミニアルバムではあるが、楽曲の充実度(インディーズ時代のリメイクも多い)、演奏のクオリティも最高で、筋少の作品群の中でも名盤の誉れ高い作品。「マタンゴ」「キノコパワー」「夜歩く」は名曲だ。



■第2弾/2009年8月19日発売

猫のテブクロ
「猫のテブクロ」(1989年)

三柴江戸蔵が脱退。代わりにインディーズ時代のメンバーである本城聡章と元AROUGEの橘高文彦が加入し、キーボードレスのツインギターという編成になる。バンド初のメンバーの安定期がスタートする。本城と橘高という対照的なギタースタイルを生かし、メタル色とニューウェイヴ色、そしてベースの内田雄一郎のプログレ色が混ざった作品。「これでいいのだ」「日本印度化計画」収録。なぜかバート・バカラックを2曲カヴァーしている。



サーカス団、パノラマ島へ帰る
「サーカス団、パノラマ島へ帰る」(1990)

短いインストを3曲配し、コンセプトアルバムとして作られた作品。大槻ケンヂの作詞の才能が爆発し、アルバムを通して"この世界はすべて作り物"という凄まじいダークな妄想の物語が繰り広げられる。あまりにも悲しいストーリー。J-POP作品でここまで明確でしっかりした物語性を持った作品は少ないだろう。故に、ラストに収録された「元祖 高木ブー伝説」は蛇足だと言われたが、この曲が最後に救いをもたらしてくれているようで、収録は正解だと思う。唯一残念なのは、オリジナルでは非常に音質が悪かったこと。今回のリマスタリングでどこまで改善されたか気になるところ。ちなみに。同じ時期に大槻は山瀬まみに「恋人よ逃げよう!世界は壊れたおもちゃだから!」という曲を提供している。


月光蟲
「月光蟲」(1990)

「イワンのばか」収録。バンドの人気はこの頃がピークだが、このあたりからあまり興味がなくなってしまったため、以下コメントは割愛します。単純に楽曲としていい曲が減ってきたように思います。



■第3弾/2009年9月16日発売


断罪!断罪!また断罪!!
「断罪!断罪!また断罪!!」(1991年)



エリーゼのために
「エリーゼのために」(1992年)



UFOと恋人
「UFOと恋人」(1993年)


(2009.9.1)
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

aaranbee

Author:aaranbee

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
Amazon
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。