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2010-06-11(Fri)

六川正彦さん

今日、ベテランのセッション・ベーシスト、六川正彦さんにインタビューをさせてもらった。

最近は日本でも音楽シーンの裏側にいるスタッフとかそういう人たちにスポットを当てた記事が出てくるようになったが、ことスタジオのセッションマンたちの話となると、どんな楽器を使ってるとか、プレイング・アナライズ的な記事、要するにギター・マガジン的な楽器が中心のものになってしまう。
僕が興味を持ったのは、セッションマンたちの世界。
どんな現場にどんな繋がりで呼ばれどんな風に仕事を進めたのか。
例え、どんなに素晴らしいフロントマンがいて、素晴らしいプロデューサーがいても、的確に演奏できるプレイヤーたちがいなかったらレコードは制作できない。
今でこそ、レコーディングのプロセスも変わり、セッションマンたちの世界も変わって来ているのだろうが、僕みたいに歌謡曲が大好きな人間にとっては、演奏者クレジットのないシングル盤は誰が演奏したものなのかとか凄く気になるのだ。
だから、セッションマンたちのプロフィールから、60~80年代のスタジオ・セッションの裏側の話などをまとめた記事を書きたいと思った。
独自に取材を申し込み、このブログで発表していこうと思う。

その第1回が六川さん。
南佳孝、吉田美奈子に始まり、大橋純子、もんた&ブラザーズ、そしてモーニング娘。に至るまで、様々なアーティストたちのバックを支えてきた名手。
面白い話をいっぱいしていただきました。
おまけに、(スタジオでのインタビューだったので)レコーディング風景まで見させていただいて。

仕事とは違って締め切りなどはないので、暇をみての作業になると思いますが、期待して待っていてください。
Twitterでも更新のアナウンスはしていきます。
そして、もちろん、今後もどんどん取材していきたいと思います。

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https://twitter.com/aaranbee
(2010.6.11)
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