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2010-05-17(Mon)

成海璃子のCDの棚の件+臼田あさみ

各方面で話題になっているメレンゲ出演時の成海璃子のCDの棚の件ですが。

最近人気の清楚系の若い女優さんって個人的にあんまり好みではなくて。
綾瀬はるかとか長澤まさみとか。
どーしてもちょっとやんちゃな感じとかセクスィ~なの子の方に目がいってしまう。
エリカ様とか加藤夏希とか。
それ以上に、AKBの篠田と板野ね。
板野は今年は来るよ!と個人的には期待しているのだが。
ちなみに前田は論外というか苦手なタイプ。良さがちっともわからん。
秋元はキャラも好きだが、ルックスも意外と好きです。
何の話だ。

そう、そんなわけで、成海璃子ってあんまり興味がなかったんですが、Twitterで成海璃子のCDの棚がすごいとの話題が上がって(僕は吉田豪さんのリツイートで知った)、そこに上がってた名前が村八分だのSTALINだのINUだのと、少なくとも、今の10代の女子が聴く音楽じゃねぇだろうってことで盛り上がり、ついにはYahooだったかmixiのニュースにも出てしまった。

それがカミングアウトされたのが、テレビの「メレンゲの気持ち」。
直後にYoutubeとかに上がってないかな~と探したんですが、昨日、アップされたみたいです。

http://www.youtube.com/watch?v=Ks7bb8Mx93A

いったい誰にこんなものを教わったのか?
村八分を聴くなら外道とかも聴いて欲しいし、STALINが好きなら80年代のジャパコアも聴いて欲しいぞ。
既に"棚"の中にあるかもしれないけど。
あぁ、あの"棚"の中身が知りたい。
少なくとも、これで違う層のファンが増えたことは確かだ。

で、Youtubeの動画を見てたら、臼田あさみが「私も好きなんですよ~」と。
あさみ、お前もか。
実は、僕が昔いた雑誌の読モをしてたのがあさみで、僕が入社したときには既に卒業していたんだけど、その後、あさみは編集部の仕事を手伝ってくれたりしてたことがあって。
ほんとにね、素直ないい子なんですよ。妹タイプ。
おまけに、僕と実家が比較的近い。千葉県民。
しかし、音楽の趣味はやっぱり千葉県民ならではのものがあるんだな。

実は、千葉の東京寄りって、80~90年代はハードコアが盛んな地域で。
僕の地元にはGENOAっていう、ツアーに出ては対バンを潰してくる怖いバンドがいて(笑)
FM東京の某番組に出演したときに「スケーターロックの」と紹介されて、「俺らスケボーなんかやらねぇ」とブチ切れて大変なことになった話は有名。
正確にはメタルじゃないスラッシュですね。メチャクチャカッコイイのよ。
実は高校時代、GENOAのメンバーがバイトしてるスタジオでリハしてました、僕。
その道を挟んで斜め向いには、ピンク・サファイアのメンバーがバイトしてる店があったりして(笑)

あと、狂人病ってハードコアバンドもカッコよかった。
ほんとにヤバい人たちだったみたいだけど、音は超正統派のハードコア。
ある意味、ポップと言ってもいい(って伝わらないか)。
サラ金で金借りてソノシート(これ超名盤)作った話は有名。

CASBAHも千葉だよね。
そういえば、別のスタジオではBELLZELLEB(ベルゼルブ)のメンバーもバイトしてた。
あぁ、そういえば、気がついたら友達の中にSYSTEMATIC DEATHのメンバーがいたり。
いろいろ思い出して来た。懐かしい。
ってほとんどの人が分からない話だと思いますが、まぁ、千葉ってそういう土地なんです。

話を戻す。
メレンゲの中で、マチャミが成海璃子と臼田あさみでバンドやれば?なんて話をしていたが、これは本当に実現してほしいな。
カヴァーするなら、もちろん、赤痢、カムズあたりをよろしく(笑)
かわいくいくならキャ→とか千歳飴なんてのもいいかな。

あぁ、また思い出した。
高校時代に赤痢のコピバンをやったことがあるのだが、ヴォーカルはけっこうかわいい子だったのに、ライヴで例の四文字言葉の曲もやってしまい(その子が自分で選んだ)、客がドン引きしていた。
おれのバンド人生はここから失敗していたんだ(泣)


【成海璃子が紹介していたCD】

村八分ライヴ
村八分「ライヴ」(1973年)

説明不要。日本のロックシーンを語る上で欠かせない名盤にして、唯一の公式アルバム。チャー坊と冨士夫の存在そのものがロックンロール。チャー坊は1994年に亡くなっている。


ごあいさつ
高田渡「ごあいさつ」(1971年)

URCからメジャーのキング/ベルウッドに移籍しての1枚目。バックにはっぴいえんどを起用。加川良、遠藤賢司も参加している。ジャケデザインは河村要介と湯村輝彦によるもの。いろんな意味で記念碑的な作品。


Stop Jap
THE STALIN「STOP JAP」(1980年)

スターリンのメジャーデビューアルバムにして、パンクの名盤中の名盤。リフ作りの上手さは天才的。短い曲の中にしっかりパンク的なメッセージとキャッチーさが同居しているのがわかる。それは、ミチロウのルーツにフォークがあることの証明でもあるのだが、そんなこと抜きに単純にカッコイイ。後に手直しする前の"NAKED版"もリリースされている。


仏陀L
筋肉少女帯「仏陀L」(1988年)

なかなか再発されなかった筋少のメジャーデビュー作。ここまでがインディーズ時代のメンバーで、ドラムに美濃介、ギターに関口博史が参加。これ以降メタル色が濃くなっていくが、ここではまだ(ノリ的には)パンク色が強い。


風街ろまん
はっぴいえんど「風街ろまん」(1971年)

はっぴいえんどの2nd。今でこそ名盤/定番となっているが、本当に評価が定まったのは渋谷系以降じゃないかという気がする。日本語ロック論争に終止符を打ったといわれるだけの完成度は分かるのだが、個人的にはどうしてもフォークにしか聴こえない。というか、実ははっぴいえんどはちょっと苦手なんです。申し訳ない。


メシ喰うな
INU「メシ喰うな!」(1981年)

今では作家先生となってしまったが、やっぱり町蔵と呼びたい。INUとしては唯一の作品で、そのインパクトのあるタイトルと共に、記憶から消えることはない。常に再発され、市場からも消えることがない。それだけ重要な作品なのだ。


(2010.5.17)


追記

CD棚の中身、解明できるだけしてみました。
もっと分かった方はコメントくださいマセ。
覗き趣味か、おれ・・・


フジファブリック/TEENAGER
逆鱗×斉藤和義/フィッシュストーリー
サニーデイ・サービス/若者たち
サニーディ・サービス/東京
未完成VS新世界/夕暮れ狩り
Liv/Are you alive?
RADWIMPS/アルトコロニーの定理


capsule/L.D.K. Lounge Designers Killer
syrup16g/HELL-SEE
LOST IN TIME/きのうのこと
MOTT THE HOOPLE/THE HOOPLE
MY BLOODY VALENTINE/LOVELESS
KISS/DESTROYER
MARVIN GAYE/CLASSIC
SUPERCAR/Futurama
syrup16g/delayedead
LOST IN TIME/さぁ、旅を始めよう
andymori/アンディとロックとベンガルとウィスキー
有頂天/ナゴムコレクション
人生/ナゴムコレクション


THE YELLOW MONKEY/MOTHER OF ALL THE BEST
レミオロメン
MiChi/Up To You


Death Cab for Cutie/Plans
大橋トリオ/PRETAPORTER
EGG BRAIN/So Far So Good
色即ぜねれいしょん/OST
OGREYOU ASSHOLE/しらないあいずしらせる子
V.A./THIS IS FOR YOU~THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM
相対性理論/ハイファイ新書
Bob Dylan/DYLANがROCK


(2010.5.20)
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